2006年09月19日

終わらない詩(ウタ)

初めて親にパソコンを買ってもらった日から
彼女は 日記のような詩をつけ始めた
来る日も、来る日も、500文字たらずのコトバで綴った詩は
泣いたり笑ったり
怒ったり躓いたり
楽しいことばかりではなかったけれど

やがて彼女はWebに自分の詩を載せるようになり
世界中から、彼女の詩を読んだ人からのレスがつくようになり
彼女自身の励みになることもありました

彼女の詩はじわじわと、口コミで評判となり
5年目の231日目は歌になり
8年目の248日目からの10日間の詩は、映画にもドラマにもなった
そのときインタビューされた彼女は、
詩をかくことは生活の一部なので止められません!と答えていました

人気が出た後も、変わらずに毎日更新された詩はある日を境にピタリと留まりました
”今、突然”とだけ書かれたままで

続きを読む?
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2006年03月13日

ギロロ + ポーション

image/alp-2006-03-13T04:05:34-1.jpg

ギ「おいケロロなんだこの妙なかぶりものは」
ケ「ケーロケロケロケロ! 」
ケ「映画も大ヒット!TVも三年め突入を記念して某大手メーカーとタイアップして新商品開発することになったのであります!!がっぽがっぽかせいでわが隊の貴重な財源に(ガンプラを工場ごとかうであります)」
ギ「?」
ケ「いま、ちまたではポーションとやらが大人気ということで、わが軍も便乗してケロン軍ポーションを発売するのであります。名づけてポーションギロロ、攻撃力のアップと・・」



うわ、おもいつきでとったけど画面暗いな
もっとふただけ集めようかな
posted by alp at 04:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶々丸 + ポーション

image/alp-2006-03-13T03:58:11-1.jpg
茶「マスター!?この変なかぶりものにどんな意味が…」
エ「いいから、かぶってろ…」
ネ「茶々丸さんとってもよく似合ってます!」



ポーションの蓋の使い道 ぉもいついた
これだ!
もう他のとこで誰かやってる?
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2005年12月30日

捉えたぞ 奴の影

image/alp-2005-12-30T12:59:58-1.jpg
ギ「やっとみつけたぞ、一体どういうつも…」

緑の影

ギ「なんだみんくるか。すまない間違えた」

遠くから聞こえる歓声
「623さ〜ん♪」
ギ「いかん。やつのことは後回しにして先に夏美�瓦里發里魍諒櫃擦佑弌�

首をめぐらした先には黄色地獄が待っているとも知らず
ギロロは銃を握りなおし一歩を踏み出した
posted by alp at 12:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここではないのか

image/alp-2005-12-30T12:06:45-1.jpg
ギ「たしかにやつの緑色が‥」
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奴もここに

image/alp-2005-12-30T12:03:19-1.jpg
ギ「ケロロのやつもここに!一体何をたくらんで‥」
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怪しい人?影

image/alp-2005-12-30T07:24:22-1.jpg
はあ、はあ、はあ、
ギ「もうすぐあの場所に…それにしてもなぜこのような遊具施設のそばにあれほどの戦士のつどう」ギ「ん?こんな時間にここになんのようだケロロ貴様!」

ケ「み、みつかっちった

駆け出していく背をみつめて、ギロロもかけだした
posted by alp at 07:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び 戦場に向かう


年末・・某日向家で・・

夏「あ、ギロロ!ボケガエル見なかった?」
ギ「なんだ?ケロロのやつまたいないのか?」
夏「そうなのよ地価にもいなくってさ、あたし明日急に出かけることになったから当番代わってもらおうと思ったのに、あいつ今日もさぼってるのよ。見かけたら教えてね、とっちめてやるんだから!!当面プラモも禁止よね」

ギ( 夏見出かけるのか?いったいどこに?)
スタスタと立ち去る夏美に声をかけるギロロ

ギ「夏美、どこに出かけるんだ?留守番ならほかのやつでも」
夏「コ・ミ・ケけよ。ほら夏にも行ったじゃないあそこ」
ギ( あ、あそこか妄執に駆られた戦士の集まる・・)
夏「でねでね、クルルのやつが言ってたんだけど明日623さんが乙女向けの本出すんだって〜揺れるハート
ギ(・・・)
夏「となると、やっぱり可憐な乙女の一人としては手に入れておきたいじゃない〜しかも623さんが売り子に来て会えるかもしれないし、握手までしてもらえるかも〜」
夏「でさ、わたしのペンネーム覚えてるかも知れないしぃ〜」
ギ「ナ、」
夏「でも、明日中に片付け終わってないと困るし、ボケガエルいないんじゃ私がやるしかないのかな・・冬樹も明日は前から約束があるみたいだし一人でやるには半日じゃたらないもんね」
ギ「・・・」
夏「 やっぱり諦めるしかないのかな・・せっかくのチャンスなのに」
ギ「・・・」(・・夏美そんなに・・)
夏「いいや、ごめんねギロロ。諦めて明日は片付け済ましちゃうわ その代わりあいつ見つけたら絶対どっちめてやるんだから〜」

 ・・といさましい言葉のわりにちょっぴり寂しげな背中を見せて去っていく夏美

ギ「まったくアイツときたらどこをほっつき歩いてるんだ!侵略計画も練らないでニヤニヤしてると思えば姿も見せずに」

ギ(・・俺が変わりに手に入れてきてやる夏美)


夜明けまであと数時間 宝の地図を片手に戦士は戦場に旅立つのであった?



image/alp-2005-12-30T01:36:33-1.jpg

posted by alp at 01:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

なんだよ〜 みるなよ〜

image/alp-2005-09-28T20:38:48-1.jpg
「なんだよジロジロみんなよ〜」

ひそひそ話

A「いまから学校にいくんだから、あの子あんなのダメだよね!うちの学校は校則厳しいんだから」
B「そだね…」
A「学校にぬいぐるみはだめだょ〜私も我慢してるのに」
B「な、、つけ耳はいいのかょ!髪染めも充分違反だろ!」
A「だってファンキーだからいんじゃない」
B「ファンキー?・・ならいいんだ」
A「うんうん。問題なーし」

会話は実話です
現実では、
金髪でPostPetじゃなくてネズミーランドの王様でしたが

そして彼女は"ファンキー"の意味をしらなかった…
posted by alp at 20:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

うっていいんだな

ギ「おい、ケロロこいつうっていいんだな」
ケ「ケーロケロケロ いいよんるんるんせいぜい頑張ってくれたまえ!」

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夏「ちょっとケロロ!!あれあんたの大切にしてるもんじゃないの?」
ケ「夏美殿何を言ってるでありますか?我輩はあんなもの趣味じゃないですよ」

夏「でもあれあんたの大好きなガンプラじゃないの?」
ギ「おい、もう撃つぞ」
ケ「え??」

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ケ「ガトリングのことじゃなかったの?」
ギ「何を言っている。兵器をホイホイ売るわけなかろう」
ケ「我輩が、ガンプラ撃って良いなんていうわけないでしょーー!!」
ギ「たまにいうだろ?」

タ「タマ?」
posted by alp at 22:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

おい、ケロロ

image/alp-2005-08-17T04:33:44-1.jpg

ギ「おい、ケロロこんなところにいたのか」
ケ「今、忙しいから〜」
ギ「貴様はアニメを見ているだけだろうが!!」
ケ「ゲロロ艦長はためになるよ〜」

ギ「まあ、いい。夏美からの伝言だ」
ケ「夏美殿?まーあれだ聞いたことにするから、もういいよ〜」

ギ「どうなってもしらんぞ」
ケ「ハハ〜ンるんるん

ギ「もういい!!俺は行くぞ 玄関に届いていたバンダ○の懸賞は夏美が処分したぞ」
ケ「OK!OK!」
ギ「じゃあな。掃除をサボった罰だそうだ」

ケ「まぁ、いんじゃな〜い」

image/alp-2005-08-17T04:33:44-2.jpg


ケ「エーーーーーーーーー!!な、夏美殿」




別に落ちはない。違う手足付け替えて遊びたかっただけ〜
また言い訳してるよ

ていうか気づくともう朝、また徹夜ですか?コミケは終わったというのに。。
posted by alp at 04:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

SSをはじめた訳


ちょうどコミケの2週間ほど前に昔の仲間からおもろいもん見つけたと
見せてもらったのが

昔書いた映画の脚本とイメージボード
うひゃーはずかしい 短編なんですけど結局撮りきれなくてお蔵入りというのがいっぱあります
ちょうどそのころ撮りたかったのが、漫画みたいな映画で
静止画に音声をつけた短いシーンでカットをつなぐみたいなやつで
ちょうど連作の4コマ漫画みたいな感じかな

当時すでに画のほうは諦めていて、コンテとかイメージボードとかのかわりに
写真とってつたえてました。バービーとかGIジョーとか怪獣ソフビつかって
 マニアックだよね


その次が、近所のお子様の人形遊びかな。仲間うちでそれぞれの人形に役割振って
会話で楽しんでいたり
・・お願いだからうちのダンクーガ超合金をお父さん役にしないでクダサイ


ちょうど、遊んでみたくなるようなアクションフィギュアが手に入ったのと
やっぱり携帯カメラの写りがいいこと

いくつかの条件があって、写真に文字を加えてSS(ショートストーリ)かいてみたいかなとおもったのがちょうどコミケ前でした

ギロロの話はある、コミケをギロロでレポするかみたいな思い付きで始まったのですが
 最後のオチの仕込みに失敗 orz 
 でもお話っていうのは、最後まで書ききってこそどれだけしょぼくても成立するものなので
これからも時間あったらこそこそ書いていきたいかと思います

写真ありきと、ネタありきどちらからでも愉しく遊べるのではないかと
エーと自分ルールを設定

1) 話は必ず完結させる
2) 他作品のキャラをまぜない
3) 市販されてるもののくみあわせ+写真加工は抑え目に

そんなとこで もしよかったらまた見てください
posted by alp at 23:51| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜のギロロ伍長 苦悩と絶望

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ギ「夏美〜」
夏「ギロ モガモガ」

ギ「しまった!!この俺としたことが気を緩めるとは、夏美、夏美」


 ダダダダッ、人混みの足下を駆け抜けようとして阻まれるギロロ
 むしろ踏まれないようにするので必死


ギ「この集団を排除するしかあるまい!が、徒手空拳。こんなことになるのであればぁ」
ギ「むあぉっ!!(ペキ) フ、フラッシュボムの一つでも持ってきておけばぁ」

ギ「夏美であれば、いったん建物の中に待避してるに違いない。突入だ!!」



image/alp-2005-08-16T19:28:59-2.jpg

ギ「夏美、どこだ、どこだ、夏美ぃ〜




そのころ、日向家地下秘密基地司令部

モ「おじさまぁ、対象、レーダからロスト!!ていか、完全消滅?」
謎の人「な、なんとぉー!?状況をもっと詳しく」
ク「ロスト直前に対象が夏美との距離もあいてたぜ、何かトラブルかも」
タ「軍曹さん軍曹さん、伍長はあんがい大群にふみつぶされたのかもしれませんよぉ」
謎「ち、肝心なところで」

ド「のんびりしてないで、ギロロ殿を助けなくてよいでござるか?」
皆「・・・・・・(シーン)」
すると、携帯からメール着信の音。画面を確認する謎の人

謎「・・残念だが、今回の作戦からは撤退だ。(クルッ)早くストライクフリーダム作らなきゃ〜揺れるハート
謎「あー夏美殿に、吉崎観○杜の新刊わすれずに買ってくるように頼んどいてよクルル曹長」
ク「わかったぜ隊長。夏美は現在東456ホールにむかっている」
謎「○崎観音杜は、いつもの壁のあたりだからね!!さーってとガンプラガンプラ(ルンタッタるんるん)」

タ「ところで、スターダストメモリー計画ってどういう作戦だったんですかぁ?」
ク「伍長をあばれさせると言っていたが、詳しくは俺も知らないぜ」
モ「あたしも聞いてないです。ていうか、おじさま昨日OVAみてたから"スターダストメモリー計画"って言いたかっただけかも?単純明快?」


その頃、戦場コミケではギロロはすっかり干上がっていた。
 ふわふわと漂っていると、コンビニからでてきた夏美に発見されるのであった

ギ「ナ、ナツミィ〜」
夏「もう肝心なときに意外と役に立たないのねぇ。もう帰るわよ」
ギ「役に立たない・・」
ギロロの心に夏美の言葉が、まさしく星屑のように落下したのだった<それは、メテオストライク>



さらに、その後の日向家地下秘密基地内隊長室
謎の人改め、ケロロ「ケーロケロケロケロ・・」
ケ「んはーやっぱ完成する瞬間が至福の時〜 ハー(キュキュ)」
ケ「まったくギロロのやつ、我が輩の計画を台無しにしてくれちゃって」
ケ「でも、まいっかぁ欲しいものは手に入ったもんねぇ」
ケ「それにしても、コミケ恐るべし。体力自慢のギロロですら瞬殺とは・・」
ケ「まさしくポコペンのヲタク魂侮るべからず」
ケ「うーん、これは我が輩がみずからコミケに匹敵する同人イベント開催すれば侵略費もがっぽがっぽと・・(ポキ)うきゃー、フリーダムの首の軸おれたー」
 たいして深いことを考えてないケロロだった




ド「あ、あの、その。。拙者は画像はないのでござるかな?」
モ「あたしもないでーす。ていうかぁ準備不足?」






こんな終わりですんません。用意してた写真何枚か消してしまっていて予定したオチがつけられなかった
さいごこぢつけざるを得なかったす リベンジしてもいいですか?

posted by alp at 20:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜のギロロ伍長 燃える魂と萌える魂

image/alp-2005-08-16T18:53:32-1.jpg


ギ「夏美、あれがビッグサイトか?」
夏「そうよ。あの逆三角形ピラミッドみたいなやつね」

ギ「暑い。それにしても、なぜこんなに人が集まるのだ」
夏「フフフ、三日目は特に萌える思いの人が集まるんだってケロロのやつが言ってたわよ」

ギ「燃える思い?(確かにこの炎天下での作戦行動という奴は己を試すのに相応しいわ!!)」
夏「そんなことより、あの変態スーツ着てこなくてよかったの?人混みでつぶされるわよ?」
ギ「ケロロ奴が無理をさせすぎたらしくて、駆動系の調整が間に合わなくて」
夏「まあ仕方ないけどぉ透明のあんたとしゃべってるとわたし怪しい人みたいじゃない?」
ギ「ス、スマ
夏「そろそろ列動き出すはずよ。ちゃーんと守ってよね」
ギ「わ、わかっている」


・・そして そのときが動き出す 
 萌える思いの集団は、一人の熱き思いの戦士の予想を超えるのであった

夏「キャー ギロロー」
ギ「夏美ー
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2005年08月15日

昨日のギロロ 閑話休題

ギロロストーリーが昨日一気に仕上げる予定が コミケ会場の電波のわるさによりタイミング逃してしまいました
もっか再構想ちゅう
あと楽しくはしゃぎすぎた

いやだれもまってないでしょうが
完結させることに意味がでてくるので少しおまちを〜
posted by alp at 23:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

今日のギロロ伍長 準備と焦燥

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ギ「デートか・・い、いかん浮かれてる場合では。明日の戦のために装備を整えねば」
ク「クークククッ・・何をしているんだい。明日の会場は30cm以上の長さのものはもちこみきんしだ。おーっと銃口を切り詰めても、このポコペンの湿度じゃビームの収束率はわるくなるだけだぜ」
ギ「クッ!!ならば、このハンドバズー
ク「金属ケースの持ち込みも禁止だ。予備弾奏もなしに如何する気だい」
ギ「じゃ、じゃあいったいどうしろと!!」
タ「あーギロロ伍長なにしてるんですかぁー、コミケは気力(欲望)と肉体そして知力(購入ルート)、全力を出し切ってぶつけあうところですよー武器なんてだめですぅ」
ギ「す、素手か」
タ「ギロロ伍長!なっちを守るんでしょ、しっかりしてくださいー」

ギ「う、う・・  少し庭に出てくる」


−しばらく後、日向家地価基地司令部にて−

image/alp-2005-08-14T00:58:13-2.jpg

ク「誘導に成功したぜぇ、しかも対象は装備なしだ」
謎の声「ごくろう」

image/alp-2005-08-14T00:58:13-3.jpg

タ「軍曹さん、ぼくも協力したですよ」
謎「ん、ごくろう。これで彼奴を会場で暴走させ、ポコペン人にわれらケロン人のおそろしさをみせつけてやるわ!!」
タ「軍曹さん、昨日人ごみでさんざん踏まれたり押されたりしたことを怨んでるんですか?」
ク「クークククッ」
謎「・・・・(図星)」

モア「おじさま〜、お茶が淹れました。冷めないうちにどうぞぉ」
謎「・・・」 

深紅にそまった室内で(間接照明です)謎の声の人物は切り出した
謎「作戦決行は、明日一二○○、コードネーム:スターダストメモリー」

タ「了解です、僕がんばります」
モ「おじさまぁ、モアもお手伝いします〜」
ク「クークククッ。準備は完璧だぜぇ」


ギロロの焼きもちから始まった。夏見&ギロロのコミケdeデートは
謎の人の登場で、ラブコメ路線から遠ざかるのであった


今回無意味に長いね スマン
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2005年08月13日

今日のギロロ伍長 覚悟と安堵

image/alp-2005-08-13T23:20:04-1.jpg

ギ「な、夏美明日コミケへ行かないか?」

夏「えーー 昨日言ったからもう良いわ。だいたい明日は漢祭なんでしょ?」

ギ「おとこまつり?」

夏「天気も悪いみたいだしやめておいたほうが良いわよ、ギロロ〜」

ギ「そ、そうかそれなら・・」

ク「クークククッ、いいものがあるぜ」

 夏美に一枚の紙きれを差し出す

夏「何よクルル?これは?」

ク「明日、623の奴が企業ブースで握手会とサイン本の手渡し買いやるぜぇ」

夏「ホ、ホント!?623先輩が?」

ク「明日12時からだ、逝くといいぜぇ」

夏「さんきゅ、クルル。それじゃ一緒に行こうかギロロ?」

ギ「お、おう」

夏「ケロロたちはもう行かなくていいのかな?」

ク「隊長なら、さっきアッガイ100人隊を完成させるって部屋にこもったぜぇ」

夏「そっか。じゃあ、ギロロ明日よろしくね黒ハート はぐれないように守ってよね」

ギ「・・・・オウ」



ク「こいつは一つ貸しにしておくぜぇ」
 ギロロの横を通り抜けざまに一言残していくクルルであった


ギ「夏美と二人っきりでデートだ・・」


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今日のギロロ伍長 まどいと決意

ギ「お、おいケロロ。昨日のコミケとは一体?」

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ケ「フッ。。あの戦場を経験したものでなければ説明はできんよ・・」

ギ「な、なんだとぉー!!」

ケ「アァ!!夏美殿〜 昨日はスッごく愉しかったであります!!」

夏「あ、ケロロ。。うん、またみんなで行こうね」

ケ「あの夏美殿のコスプレーヤーなどまったく見事なもので」
夏「 ヤイノヤイノ 」
ケ「ケロケロケロ」
  − しばらく 続く ー


夏「ギロロそんなとこに居たんだ。気づかなかったわ」


ギ「な、なつみぃ」
ギ「コ、コミケとはいったい? 夏美とケロロがあのように愉しく盛り上がるとは〜」


ク「 クーックククッ コミケって奴は今日も明日もやってるぜ〜」

ギ「なんだとぉ!! これはチャンスなのか、夏美を誘って俺も・・」
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2005年08月12日

今日のギロロ伍長

image/alp-2005-08-12T00:58:53-1.jpg

ギ「な、夏美どこかでかけるのか?」
 
夏「うん、コミケ。小雪ちゃんが人が沢山集まるところ見てみたいっていうから」
 
ケ「我輩もお供するであります!!!ポコペン人の生態観察に最適であります」

タ「軍曹が行くなら、ボクも〜」

ケ「もう掃除も洗濯もばっちり終了してるであります。夏美殿、連れてって〜」

夏「仕方ないわね。ま、おまつりだからいっか黒ハート
夏「あの何とかってスーツ着ていくのよ。そしたらコスプレと間違えてくれるはずだから」

ケ「夏美殿グッド(上向き矢印)わかったであります。クルル曹長、準備は?」

ク「クークククッ ばっちりメンテできてるぜ。耐熱、防水対策もぬかり無しだ」

ケ・タ「装着!!!」

ギ「な、夏美。俺も着いていってやろうか?こいつらだけじゃ心配・・」

ク「コミケ用ポコペンスーツは2着しかないぜ〜」

ギ「な、なん・・」

夏「じゃ、仕方ないわね。悪いわねギロロ、冬樹と留守番よろしく、なにかおみやげかってくるからね〜」


ギ「・・・」


ク「クークククッ。じゃ、俺はまたラボのほうにこもるぜ〜」



 シーン



image/alp-2005-08-12T00:58:54-2.jpg

ギ「な、夏美〜」


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